AC-5

某SEの雑記帳

Amazon Linux初期設定

   

Amazon Linuxインストール直後の最低限の設定です。
ユーザ等はデフォルトのec2-userを利用します。

パッケージの更新

Amazon Linuxのパッケージを更新します。

[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo yum update -y←パッケージ更新

パッケージの自動更新設定

パッケージの自動更新を設定します。

[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo yum install yum-cron -y←yum-cronのインストール
[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo chkconfig --list yum-cron←yum-cronの有効化確認
[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo chkconfig yum-cron on←yum-cronの有効化
[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo sed -i "s/^apply_updates.*$/apply_updates = yes/g" /etc/yum/yum-cron.conf←自動更新設定
[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo service yum-cron start←起動
[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo service yum-cron status←起動確認

タイムゾーンの変更

初期状態ではUTCになっている為、変更します。

[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ date←日時の確認
Tue Apr  9 12:14:46 UTC 2019←UTCになっていて、9時間前になっている
[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo ln -sf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime←ローカルタイムをJapanに変更
[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ $ sudo sed -i "s/\"UTC\"/\"Japan\"/g" /etc/sysconfig/clock←ハードウェアクロックをJapanに変更
[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ date←日時の確認
Tue Apr  9 21:19:52 JST 2019←JSTになって現在の時刻が表示されている

文字コードの変更

文字コードを日本語に変更します。

[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo sed -i "s/en_US\.UTF-8/ja_JP\.UTF-8/g" /etc/sysconfig/i18n

不要なサービスの停止

以下のコマンドを使うとGUIでサービスの停止が行えます。
利用しないサービス等がある場合や、一覧で見たい時にも便利です。

[ec2-user@ip-11-22-33-44 ~]$ sudo ntsysv

 - AWS, Linux